よくある質問

FAQ よくある質問

当社に関する疑問、家づくりへの疑問など、お客様より寄せられた質問をまとめました。
その他ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にメールフォームまたはお電話にてお問い合わせください。

ファース工法とはどのようなものなのですか?

ファース工法は、快適さに必要な「温度」「湿度」「空気洗浄」「空気の流れ」の4つの機能を徹底して追求した高機能住宅です。冬は暖かく、夏は涼しい、最適な温熱環境を意識した住まいです。

詳しくはこちら ⇒ 【ファースの家】

建売と注文住宅は何が違うのですか?

建売は既製品、注文住宅はオーダーメイドです。

建売住宅は施工方法・設備仕様・デザイン・インテリア全てを施工会社や販売会社が決定し、その完成後に一般の方に販売していく形式の住宅を言い、注文住宅はその内容全てをお客様と打合せを通して決定していき、全てが決まった上で工事を開始する方式を言います。

建売住宅は出来上がった後に、一般の方々に販売をしなければなりませんから自ずと万人受けする間取り・設備になります。したがって個別のご家族のご要望にはお応えできませんので、購入された方がその間取りや設備にご自分の生活スタイルを合わせるという形になります。

それに比較して注文住宅は、いわゆるオーダーメイドですから間取り・設備・形・色全てにわたり建てられるご家族の生活スタイル・好み・今後のライフスタイルの変化等全てにマッチしたものを手に入れる事が出来ます。また、費用のかけどころもそのご家族のこだわりによりメリハリを付ける事が可能です。

多少の生活上の不便はあっても手間をかけずに購入できる建売住宅を選ばれるか、数ヶ月間、一つ一つ決めて行く手間をかけてご家族のライフスタイルにピッタリフィットした住宅を手に入れる事を好まれるかは皆さんのお好みです。

全てをオーダーメイドで創った我が家の住み心地の良さは建てられた方のみが知る事が出来る贅沢です。日々そうした感想を頂いているサンケイとしては、家づくりを考えられる際はまず注文住宅、それも顔の見える地元の注文住宅専門店で検討を始められる事を心よりお勧めいたします。

建売と注文住宅は費用にどの程度の差があるのですか?

注文住宅は費用のかけ所をお客様ご自身で選択できます。したがって建売住宅との金額的な差はお客様ご自身でお決めいただけます。

家づくりが初めてと言う方には、「建売住宅と注文住宅の費用がどの程度差があるのか」「ご自分がどの程度の資金調達が実際可能なのか」「ローンが続く間の長い期間で見たときの建物自体の資産価値の違いがどの程度のものなのか」等分からない事ばかりだと思います。しかし、可能であるなら建売住宅ではなく自分たちだけの注文住宅を建てたいと思われるのは皆さん同じだと思います。

注文住宅ではかける費用をその方の「こだわり」によってメリハリが付けられます。こだわりの無い部分では経費をかけずに、こだわりのある部分に思いっきり贅沢をする、という事が可能です。したがってそのご家族にとっての注文住宅が建売住宅とどの程度の差があるのかはある意味ご自分で決められるものとも言えます。また予算の確保もどの位の金額がどの金融機関で可能かは、その時の世情にも影響され千差万別です。

概算の見積りが欲しいのですが。

よくいただくご要望であり、且つ難しいご要望でもあります。
概算見積もりを各社さんから集められる前に、まずしていただきたい事があります。

お見積りをお出しする事は通常の業務範囲ですので何の問題も無いのですが、注文建築は建売物件とは違い、建てられる敷地の状況や法規制、使われる材料・施工方法・設備装備の仕様等によってかかる費用には非常に大きな差が生じます。

そしてお客様にとって更に状況を複雑にするのは、出される見積りの表示方法が各社さんマチマチで統一されたものが無く、出された見積りを建設に詳しくない一般の方々が正確に比較する事は大変難しく、気付かぬ内に安く見えるように作られた見積りに振り回されてしまい、結果的に好ましくない契約を交わされてしまう事が多々あると思われるからです。

まず概算見積りを建設会社各社さんに依頼される前に、住宅業界の見積りの実態・見積りに記載されない項目とその目安となる費用等を勉強されてから進められる事をお勧めいたします。

当社にご相談いただければ、そうした建築費用の総額と言うものをどのように捉えるか等をお伝えする所から始めさせていただきます。そうした下準備をされてから他社さんとの比較をされる事が“失敗しない家づくり”の為の大事なポイントです。

現在借家なので、土地探しから家づくりをしたいのだけれど。

土地探しと家づくりを別々に分けて進める事はお奨め出来ません。
是非、土地・建物・その他全ての諸費用の総額を常に把握しながらご計画ください。

当社を訪れられる方の多くが、土地からお探しのお客様です。家づくりも施工店選びに始まり大変な作業ですが、お話をお聞きする限り、本当に親身になって相談に乗ってもらえる不動産業者さんを見つける事も同じく大変なようです。

土地探しから家づくりを始められる場合、最も重要な事は土地の価格・建物の価格・その他にかかる諸費用、そして新しく整えられる家具・引越し費用に至るまでの全ての総額をキチンと捉えた上で計画を進められる事です。その為には、まず売れさえすれば後は知らないと言う事ではなく、常に総額を考慮した上で土地探しを進めてくれる不動産業者さんを見つける事です。

私たちが聞く最も悲惨で、しかしよくあるケースは、不動産業者さんの“十分に上物(ウワモノ・・・建物のこと)は予算内で建ちますよ!”と言う言葉を信じてまず土地を購入し、その後建設会社に当ったところ費用が足りず、折角手に入れた土地を再び売りに出す、といったケースです。

資金計画から土地不動産売買・建物不動産売買など、住まいのことなら、「ワンストップサービス」のサンケイ建匠にお任せください。お客様の立場に立って、適切なアドバイスをさせていただきます。

⇒ 【不動産情報】はこちら

坪単価と言う表示をよく目にするが、坪単価の表示には業界共通のルールがありますか?

ございません。それゆえに一般の方々には大変分かりづらく、実際に誤解されている方も大勢いらっしゃいます。

坪単価はいくらですか?とお問合せいただくことがよくありますが、残念ながら建設業界自体に統一したルールがないため、坪単価自体がお客様を引き寄せるための広告スキルとして使われ、お客様がかえって混乱されるもととなる傾向にあります。

坪単価とはその名の通り、建設費における一坪当たりの単価ですが、それは20坪の家と100坪の家では坪単価は大きく変わってしまいます。小さい家ほど坪単価は高く、大きい家ほど坪単価は安くなるからです。また各社さん坪単価に含まれる内容が異なっている場合も多く、その内容を詳細に確認しなければ一概に価格を評価できません。坪単価はあくまで目安程度にお考えいただき、実際に進められる際は建設費の総額でお考えいただく事が肝腎だと思います。

工法はどうやって選べば良いですか?

まず、どの工法も一長一短で、全てに完璧な工法は存在しない事をご理解ください。

各種工法は全て一長一短です。全てに完璧な工法と言うものは存在しません。したがって、価格・耐震性・耐火性・断熱性能・耐久性・デザイン性・工期などあらゆる側面をお客様の個別条件・こだわりに照らし合わせ、最も納得の出来る工法がお客様にとってのベストの工法という事になります。

建設会社さんを回られるとき、自社の工法の良い部分のみを説明し、他社さんのマイナス面だけを強調する会社さんはお客様の真の見方とはなり得ません。
当社が何故ファース工法を採用しているのか、当社スタッフの説明を是非お聞きください。

失敗はしたくないが、どこから勉強すればいいのですか?

家づくりに必要な知識は多岐に渡ります。最初の内は分からない事は覚悟の上で数多く現場を見せてもらってください。そして入居済みのお客様に会わせてもらってください。

家づくりは確かに勉強する事があまりにも多岐にわたり、業界側も“お客様には素人のままでいて欲しい”と言うような悪しき風潮もあることから、なかなか勉強されることを奨励しませんし、それ故に真の情報が入りづらいのも現実です。

そうした中で、勉強していただく有効な方法はいくつかあります。

  • 契約を急がせない、また良い面・悪い面両方を開示してくれる施工会社を探し、業界内部から見た視点での家づくりのポイントを教えてもらう。
  • 家づくりを経験されたお客様と数多く接点を持ち、生の声を聞く。
  • 分からないなりに“建築中の現場を数多く見る”事、などです。
家づくりで失敗しない秘訣みたいなものはありますか?

あります。それは契約行為をしない事です。

「当たり前じゃないか!」「それでは家が建てられないじゃないか!!」と思われるかもしれません。しかし失敗される方のほとんどが金額を考えれば非常に無謀とも思われるほど安易に契約行為をしてしまっています。「無理だと思っていた注文建築が可能だと言われて、つい舞い上がってしまって…」と言われるお客様もいらっしゃいます。

営業マンの言う“一生のお付き合い” “私にお任せください!”と言う言葉を決して鵜呑みにしないでください。営業マンが実際に家づくりをする訳ではありません。また大手さんの営業マンは数年毎に人事異動でいなくなってしまう事がほとんどです。

勿論、最終的にはどこかの施工会社と契約を結ばなくては工事が始まりません。しかし、普段される買い物の何百倍・何千倍の慎重さを必要とされるのが住宅建設の請負契約なのです。

当社ではお客様が“サンケイ建匠で具体的なプランニングを進めてみよう”とお考えいただいた段階で、現地調査・地盤調査・役所調査・資金計画・プランニング・設備の仕様決め等を進めて参ります。

実際に請負契約書にサインをいただくのはこうした打ち合わせが全て完了し、お客様・当社双方が“幸せづくり”に対し確信が持てた段階です。あくまで契約行為は最後に行う、それが高額且つ分からない事が多い家づくりにおいて、施工会社のあるべき姿であると考えます。

他社の強引な営業に迷惑した経験があるのですが、サンケイでは大丈夫ですか?

サンケイでは“強引な営業”をしないのではなく、“お客様にストレスのない家づくり”をしていただく事を常に第一と考えているため“強引な営業”自体があり得ないのです。

お客様が望まれない、迷惑になるような営業活動が何故行われるかと言うと、それはその会社さんがお客様の顧客満足というものを二の次にし、企業の業務拡大・ノルマ達成に重きを置いているからだと思われます。

当社では、営業活動に限らず全ての指針を「お客様の満足」に置いています。そして、施工棟数・施工エリア共に限定した上で施工させていただきます。
従って、お客様満足を置き去りにしたようなご契約は決していただきませんし、そうした風土の中には強引な営業と言うものは存在し得ません。

工事を終えて、お住まいいただくまでの全ての段階において、如何にストレスの無い家づくりをお客様にしていただくか、それが全てのサンケイスタッフに課せられた使命だと考えています。

安かろう悪かろうを見分ける方法はありますか?

出来上がってしまった後ではまず不可能とお考えください。

残念ながら余程特殊な場合を除き、一般の方には判別は困難かと思われます。特に工事が終って、いわゆる“家のお化粧”が完了してしまった段階では素人の方にはどれも同じに見えてしまうのではないでしょうか。もしかすると、目に見える設備装備ばかりを豪華にし、最も大事な骨組み部分に手を抜いたような“欠陥住宅になりがちな物件”をすばらしい物件と思われてしまうかもしれません。

しかし、その判別が付かずに購入してしまい雨漏り等の構造上の欠陥が後日発覚した場合、完成後の修復は非常に困難で(携わった大工さんでさえ直せないと言われてしまうケースが多々あるようです)、しかもそうした欠陥が事実として発覚してしまうと売る事さえままならない悲劇的な状況になります。

家づくりの“質”と言うものは、施工会社トップの理念・社員一人一人の家づくりに対する思い、大工さん業者さんの質、会社の施工体質、会社の財務体質、こうしたもの全てが整って初めて確立されます。

そこで一般の方々がこうした事をきちんと確認するためのポイントをいくつか挙げさせていただきます。

  • 建設中の現場を隠す事無く数多く見せてくれるか?
  • お引渡後のお客様と良好な関係が築けているか?また、気軽に引き合わせてくれるか?
  • 大工さん業者さんに気軽に会わせてくれるか?

その施工会社の真の姿は « 現場 » « 現場の職人さん » « お引渡後のお客様との関係 » に如実に現れます。ここに不明朗なものを感じるか感じないか、そこが大きなチェックポイントです。是非、ご参考にされる事をお勧めします。そして最も大事な事は、こうした点に確信が持てない内は契約をしない!と言う事です。

大手ハウスメーカーと地元の工務店の違いはなんですか?

違いを知っていただくためには、まず大手ハウスメーカーとはどういう組織なのか、そして千差万別の地元工務店の内容の見分け方を知っていただく必要があります。

大手ハウスメーカー(全国展開又は各地に支店展開されているメーカーさんも同様)がほぼどこのメーカーさんも同じ体質を持つのに比べ、地元工務店は正に千差万別で一概には比較できないのが現状です。

大手ハウスメーカーは独自の施工体制は持たない事がほとんどで、大手ハウスメーカーと契約をされても実際に施工するのは当社のような地元の工務店であるという現実や、画一的な[売る為のノウハウ][お客様を一定の型にはめる技術]などお客様満足とは相反する“契約重視の営業”が行われがちなことを考えると、ある一定の要件を満たす地元工務店が見つかった場合、家づくりは是非その地元工務店でされるべきだと考えます。

しかし、地元工務店であればどこでも良いと言う訳ではありません。確かに昔からのやり方をただ踏襲し、研究を怠った地元工務店、施工管理・財務管理・システム管理・商品開発等が立ち遅れてしまっている地元工務店も少なくありません。したがって地元工務店を探される場合にも注文建築専門の工務店であることなど、いくつか必要な要件があると考えます。
当社では販売拠点は本社のみ、年間施工棟数も12棟までと厳密に決め、それ以上の事業規模拡大はいたしません。

こうした点にご注意いただき、安心できる地元工務店で“痒いところに手が届く家づくり”を是非していただきたいと思います。

サンケイの検査体制について教えてください。

サンケイでは100項目にわたる検査体制を敷いています。

お客様に永く安心してお住まいいただくため、当社では100項目にわたる社内外の徹底した検査を繰り返し、全てに合格した物件だけをお客様にお引渡しさせていただいております。

施工会社の企業モラルと経営理念、そしてお客様への思いに裏打ちされた執拗なまでの社内検査がお客様の大切な財産とご家族の安全を守ります。

詳しくはこちら ⇒ 【アフターサービス・保証】

基礎工事の施工方法にはどの様なものがあるのですか?

住宅の基礎には大きく分けて布基礎と呼ばれるものとベタ基礎と呼ばれるものの二種類があります。

当社では、建物荷重の分散効果に優れたベタ基礎を採用しております。基礎は文字通り家全体を支える最も重要な部分です。住宅の価値を決め、そして欠陥住宅の大部分を生むのはこの「基礎」と「家の骨組み部分」です。完成後は見えなくなってしまうこの二つの部分に当社は徹底的にこだわります。施工会社が違うと図面は同じでも出来栄えは雲泥の差が出ます。この見えない部分にこだわる事、それがサンケイが注文住宅にこだわる理由です。

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